宇治病院について


病院概要

法人名
社会福祉法人 あじろぎ会
所在地
〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄芝ノ東54-2
TEL
0774-32-6000(代表)
FAX
0774-33-2648
創設
昭和21年4月16日
敷地面積
9,819㎡
建物面積
4,157㎡
駐車場
80台
病床数
253床
診療科目
内科・外科・整形外科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・乳腺外科・糖尿病内科・眼科・放射線科・泌尿器科・リハビリテーション科・婦人科・麻酔科・神経内科
専門外来
甲状腺外来・生活習慣病外来・睡眠時無呼吸外来
禁煙外来・ペイン外来
指定
救急  労災  生活保護
京都府教職員退職者互助組合
特定疾患治療研究事業
日本甲状腺学会認定専門医施設
マンモグラフィ(乳房X線写真)検診施設
受託
市民基本健康診査・市民子宮頚癌検診・小児個別予防接種・各種癌検診の二次精密検査(大腸癌、肺癌、乳癌など)
主な設備
MR断層撮影装置・ガンマカメラ・ヘリカルCT・マンモグラフィ(乳癌診断装置)・CR(コンピューテッド・ラジオグラフィ)・デジタル超音波診断装置(心臓、乳腺、腹部)・内視鏡装置(胃、大腸)・骨密度測定器
関連施設
平成老人保健施設
笠取ふれあい福祉センター
訪問看護ステーション
居宅介護支援事業所
乳幼児健康支援デイサービス
その他
健診センター(各種健康診断)・医療相談室・疾患別教室
訪問診療・乳がん検診・子宮がん検診・出張健康相談
施設基準
・一般病棟10対1入院基本料
・障害者施設等10対1入院基本料
・療養病棟入院基本料2
・入院時食事療養(Ⅰ)入院時生活療養(Ⅰ)
・急性期看護補助体制加算25対1
・特殊疾患入院施設管理加算
・救急医療管理加算
・救急搬送患者地域連携受入加算
・患者サポート体制加算
・後発医薬品使用体制加算2
・感染防止対策加算2
・医療安全対策加算2
・診療録管理体制加算2
・医師事務作業補助体制加算2
・夜間休日救急医学管理料
・がん治療連携指導料
・ニコチン依存症管理料
・薬剤管理指導料
・検体検査管理加算(Ⅰ)(Ⅱ)
・神経学的検査 CT撮影及びMRI撮影
・大腸CT加算
・外来リハビリテーション料
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
・医科点数表第2-10 5・6に掲げる手術
・胃瘻造設術
・がん疼痛緩和指導管理料

現況報告書:
平成29年
4月1日現在
現況報告書:
平成28年
4月1日現
現況報告書:
平成27年
4月1日現在
   
   

あじろぎ会の歴史

宇治病院の歴史昭和21年4月16日。敗戦直後の社会情勢下、生活困窮者を救済する目的で、旧陸軍の施設で
ある「財団法人共栄会」の残余財産を基金に、軍の技能者養成学校を改修して開設したのが
宇治病院の始まりです。
当時、建物は一部が木造の2階建て、病床数は20床で、職員は20名。施設の不備や狭隘、老朽化を職員たちの熱意で補い、生保患者の優先的取扱いや、ボーダーライン下の低額診療に重きを置きつつ、ひたすら地域住民の保健衛生に努力してきました。開設当初の経営母体は財団法人でありましたが、社会福祉事業法の制定に伴い、昭和27年に社会福祉法人に組織変更いたしました。
その後、4度にわたる建物の増改築を経て、老人保健施設を併設するなど、ソフト・ハードの両面の充実を図り、福祉病院としての体制を整えてまいりました。平成25年に理念として「地域における医療と福祉の融合」を示し、現在、老人保健施設・デイケア・特養・デイサービス・ケアハウス・訪問看護・訪問リハビリ・居宅介護支援事業所・子供デイサービス(病児保育)・院内託児所により地域に根差した法人経営と働きやすい職場環境を実現しています。
これも皆さま方のご理解とご支援の賜物であると深く感謝申し上げる次第です。
宇治病院外観